推計2万台以上(※)もの販売実績を持つ遠心分離機の専門メーカー、東都セパレーター工業。ここでは、東都セパレーター工業が選ばれる理由、同社が製造している主要な遠心分離機について詳しくご紹介しています。

目次
遠心分離機におけるスラッジ処理の方法には、大きく分けて「手動式」「半手動式」「自動式」の3種類があります。これらのうち、東都セパレーター工業の遠心分離機が採用しているスラッジ処理法は「自動式」または「半自動式」です。
「手動式」の作業工程は、回転体の取り出しから始まって全5工程を経てスラッジの運搬へと入りますが、東都セパレーター工業が採用する「自動式」は、これら5工程が全て自動化。スラッジが貯まったら、スラッジを運搬するだけで終わりです。
作業の手間が大きく削減されることで、作業者への負担も大幅に軽減。労働環境の改善や人件費の削減にもつながることでしょう。
常時安定的に遠心分離機が稼働し続けるよう、製品納入後のアフターメンテナンスが充実している点が東都セパレーター工業の特徴。専門スタッフが工場に赴く「現地修理」、いったん製品を預かって総合的なメンテナンスを行う「引取り修理(オーバーホール)」、トラブルが生じないよう予防的措置を行う「定期保守メンテナンス」など、クライアントの要望に沿った様々なメンテナンスメニューを用意しています。
いかなるメンテナンスであれ、なるべく工場の生産を止めないようスピード対応を心掛けています。
1969年に半自動・自動式の遠心分離機の販売を開始して以来、50年以上にわたって国内外に高品質な遠心分離機を納品してきた東都セパレーター工業。累計2万台以上という販売実績だけを見ても、その性能や汎用性・耐久性の高さ、業界からの厚い信頼を垣間見ることができます。遠心分離機の専門メーカーとして、これからも生産現場へ数々の貢献をしていくことでしょう。

工場で発生する処理液(切削脂など)からスラッジ(ガラスやセラミックなど)を遠心分離して回収する装置。フィルターレスによるコスト削減や安全装置の標準搭載が特徴の製品です。60型、100型、150型の3種類の製品ラインナップ。

スラッジが貯まった後、スラッジの掻き出しのみの作業を経てスラッジ運搬となる「半自動式」の遠心分離機。スラッジの掻き出し作業は回転体を外さず、ハンドル操作のみで行うため、作業の手間を大きく抑えられます。安全装置が標準搭載。
| 会社名 | 東都セパレーター工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県足利市樺崎町1950-11 |
| 電話番号 | 0284-43-2161 |
| 設立 | 1969年 |
| URL | https://centrifuge-tsk.com/ |
数ある遠心分離機メーカーを調査(※)した中から、自社の課題を解決に導く特徴を持つ遠心分離機メーカーを3社ピックアップしました。
※選定基準
遠心分離機メーカーでGoogle検索し、表示された全93ページについて2022年7月4日時点調査。
・高速…回転数を公表している中で最も高速化を実現しているメーカー(関西遠心分離機製作所)
・大量生産…デカンタ型の取り扱いが最も多いメーカー(巴工業)
・汎用性…バスケット型の取り扱いが最も多いメーカー(タナベウィルテック)
引用元:https://kansaienshin.co.jp/products/
高速回転の代名詞的存在のメーカー。従来では分離が難しい素材にも対応。
用途
用途一覧
引用元:https://www.tomo-e.co.jp/machinery/products/item/bdn.html
大量素材のデカンタ型を多く取り扱うメーカー。安定して排出でき小スペ設置も可。
用途
用途一覧
引用元:http://www.tanabewilltec.co.jp/products/ace
主に連続式バスケット型を扱うメーカー。機内の点検や洗浄も容易。
用途
用途一覧
公式サイトに記載なし
引用元:https://kansaienshin.co.jp/products/
高速回転の代名詞的存在のメーカー。従来では分離が難しい素材にも対応。
用途
用途一覧
引用元:https://www.tomo-e.co.jp/machinery/products/item/bdn.html
大量素材のデカンタ型を多く取り扱うメーカー。安定して排出でき小スペ設置も可。
用途
用途一覧
引用元:http://www.tanabewilltec.co.jp/products/ace
主に連続式バスケット型を扱うメーカー。機内の点検や洗浄も容易。
用途
用途一覧
公式サイトに記載なし