分離する素材や製品の成分、技術力など、自社の課題に合った遠心分離機メーカーをお探しの企業向けに、斎藤遠心機工業の得意領域や選ばれる理由について紹介。併せて主要製品の特徴などについても説明します。

目次
創業80年以上の技術とノウハウを有する遠心分離機のリーディングカンパニー。設計・加工・組立・検査・納品の全てのプロセスに一貫したシステムで対応しており、顧客ニーズに応える精度の高い遠心分離機を提供しています。
化学、食品、医薬、環境などの幅広い分野で時代やクライアントのニーズに応えながら、数多くの機種を製作。アジアのマーケットにもいち早く参入しており、海外のクライアントや代理店から学んだ技術や経験により、遠心分離機の改良改善に努めています。
発酵生産物の分離や有機性懸濁液の分離、清澄、礦物油脂処理などに対応する分離板式セパレーターを主力製品としており、顧客の要望を反映させたオーダーメイドのマシンづくりにこだわりがあります。そのため、工場設備の充実をモットーに製作環境を整備。
タイ・マレーシア・台湾・韓国・ベトナム・インドに代理店をおき、遠心分離機で先行しているヨーロッパ勢に負けないグローバルな事業を展開しています。また、スピンテストや実液テスト、液分析やアフターフォローにも迅速な対応が可能です。
醗酵生産物の分離、礦物油脂処理などを目的として、化学、食品、医薬、環境などの分野で活用できる分離板方式の遠心分離機を提供。80年以上の経験とノウハウ、グローバルな事業展開に加えて、顧客の細かいニーズに応えるオーダーメイドのマシンづくりにこだわっています。

食品・飲料・製薬工業用のサニタリーデザイン、化学・一般産業用の仕様に対応できるシリーズで多彩な機種ラインナップを用意しています。全てのタイプがステンレス製を標準としているため、耐久性に優れていることも特徴のひとつです。
原液を供給しながら連続して固形分を排出しながら分離することが可能。用途に合わせて少量~大容量の中から選択することができます。乳業や飲料などの食品や各種廃液からの油分回収などにも対応することが可能です。

燃料油・潤滑油などの油水分離を得意とするSNシリーズ。比重差を有する液体同士の連続分離に適しています。高速回転を容易にするバランシング技術により、不釣合による振動や分離性能の低下を抑えることが可能です。
重液、軽液、両方の清浄度の要求にこたえることができ、混合比や供給流量が変化しても連続分離を続けることができます。現場に直結した技術により、メンテナンスの手間やコストを抑えることが可能。オプション部品の交換により、固液分離にも対応できます。

高濃縮型のノズル・セパレーターで、バイオ、発酵業界のさまざまなニーズに対応することができます。原液は均一にボウルに分配され、間隔の狭いディスク間際に導かれた後に5,000~9,000Gの高遠心力で分離。固形物はノズルから排出されます。
大容量生産、高濃縮が可能であるだけでなく、歩留まり効率や洗浄効率を上げることも可能。ノズルはタングステンカーバイド製なので、高い耐摩耗性、耐酸性を発揮。密閉型、コレクター、ポンプ内蔵のタイプもあります。
| 会社名 | 斎藤遠心機工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都大田区羽田1-8-7 |
| 電話番号 | 03-3743-1116 |
| 設立 | 1941年 |
| URL | https://www.saito-separator.co.jp/ |
数ある遠心分離機メーカーを調査(※)した中から、自社の課題を解決に導く特徴を持つ遠心分離機メーカーを3社ピックアップしました。
※選定基準
遠心分離機メーカーでGoogle検索し、表示された全93ページについて2022年7月4日時点調査。
・高速…回転数を公表している中で最も高速化を実現しているメーカー(関西遠心分離機製作所)
・大量生産…デカンタ型の取り扱いが最も多いメーカー(巴工業)
・汎用性…バスケット型の取り扱いが最も多いメーカー(タナベウィルテック)
引用元:https://kansaienshin.co.jp/products/
高速回転の代名詞的存在のメーカー。従来では分離が難しい素材にも対応。
用途
用途一覧
引用元:https://www.tomo-e.co.jp/machinery/products/item/bdn.html
大量素材のデカンタ型を多く取り扱うメーカー。安定して排出でき小スペ設置も可。
用途
用途一覧
引用元:http://www.tanabewilltec.co.jp/products/ace
主に連続式バスケット型を扱うメーカー。機内の点検や洗浄も容易。
用途
用途一覧
公式サイトに記載なし
引用元:https://kansaienshin.co.jp/products/
高速回転の代名詞的存在のメーカー。従来では分離が難しい素材にも対応。
用途
用途一覧
引用元:https://www.tomo-e.co.jp/machinery/products/item/bdn.html
大量素材のデカンタ型を多く取り扱うメーカー。安定して排出でき小スペ設置も可。
用途
用途一覧
引用元:http://www.tanabewilltec.co.jp/products/ace
主に連続式バスケット型を扱うメーカー。機内の点検や洗浄も容易。
用途
用途一覧
公式サイトに記載なし